Oyazi-Style Ⅱ

17クラウン・RC42・JA10 3台の愛車と弐友会の仲間たち。
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再生。

昨日からの雨も止み、久しぶりに愛車Y31の洗車だ!
せっかくの休み、ゆっくりすればいいのだけど、6時には目を覚ましてしまう。
今日は公言通りE/Gルームの磨き&メンテナンス
最近、単車ばかりかまっていて、外装はザラザラ 内装もタバコの灰が飛び散りE/Gは解体車なみだ。。。  今日のメインはE/Gルームで外装は水洗い・内装は掃除機かけて簡単に済ませる予定。
今日も気合いを入れて戦闘開始?..........ではなく闘開始だ

本日、活躍するケミカル用品。

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全部揃えても¥2.000?以内。

簡単に水洗いと室内清掃。 ここまでの所要時間60分 ここからが本番だ!
ボンネットを開け、濡れ雑巾とマジックリンを使用して、とにかく拭きまくる。  ヒドイ油汚れは マジックリンとブレーキクリーナーの連携プレーでそぎ落とす。 ある程度キレイになったら次はボンネットの裏側とフェンダー 水の流れる溝を水垢WAXでひたすら擦り汚れ取り。 途中、指が痛くなっても諦めずコツコツ磨く。  

エアクリーナーのカバーを外し、ファンをマジックリンで清掃。ラジエターのアッパーホースも吹き上げ、仕上げはアーマーオールで艶出し  プーリーには556を吹き付けると◎
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エア・クリーナーカバーとダクトはビス1本と4本のツメだけで止まっているので、すべて取り外しアーマーオールを吹きつけ、しばらく放置しておくとイイ艶が出るからオススメだよ

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ブレーキ・マスター周辺は要注意。 ブレーキオイルに水が入ると、ブレーキオイルが分解されてしまい、突然ブレーキが効かなくなるので慎重に作業したい。 マジックリンを雑巾に吹き付け丁寧に吹き上げていく。  周辺にはアクセルワイヤー・ブレーキパイプなど重要な装置がたくさんあるので、あせらずノンビリ作業する。
この車 生産されて13年。 多分始めてのE/Gルーム清掃だと思う。 13年分の汚れはすごく、一度だはやりきれないので、今後も時間を見つけてコツコツ仕上げていきます! 今日は作業時間2時間でご覧の通り


このY31のグレードは『ブロアム』ではなく、ハイヤーや公用車に良く使用されている『クラッシックSV』。(ようは安いヤツ)  外装は上級グレードとほぼ同じで、違うのはエンブレムくらい。
自分のY31はエンブレムを剥がしてあるので『ブロアム』と見分けがつかない。(覆面P.Cみたい?)
屋根にアンドンをつければ、街でよく見かける〇〇交通(タクシー)にも見える。
外装は大差ないが問題は内装。 『クラシックSV』はセンターコンソールが低く肘が疲れるので、社外品の肘掛を付けていたが、4年も使うとオレの体重を支えきれなかったのか壊れちゃいました・・・
社外品は結構高いので、ヤフオクで『ブロアム』用を探してるトコ。

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これが現在ついている『クラシックSV』用のコンソール。 見た目にも低く実際使いにくい。

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コレが『ブロアム』用コンソールだ! 見た目も良く高さがあり肘掛にもなる。
両方の写真を見比べると、車種が同じなのでネジの位置も同じで簡単にポン付け出来るのが最大のメリット。 社外品は車種専用型ではないので、取り付けが難しく多少ガタが出るので今回は時間がかかると思うが、純正の『ブロアム』用を探してみます!  同じ室内色があればいいのだけど...
見つかり次第、商品を落札出来たら取り付けなどこのブログで公開していきます

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1 Comments

Kei says...""
ピカピカやないか~いっ!
2009.10.02 15:09 | URL | #- [edit]

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