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Oyazi-Style Ⅱ

17クラウン・RC42・JA10 3台の愛車と弐友会の仲間たち。
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接遇。

昨日のkei氏のコメントを見て今日のテーマは『接遇』。
どんな仕事にも『接遇』は必要だと思う。
オレの職業『バス運転士』もそうだ。 バスと言っても小さな幼稚園バスから大型の観光バスまで様々だ。 実際オレも幼稚園バスから大型観光バスまで乗務しているが、どれも接遇は必要になってくる。
幼稚園バスなら園児に対する接遇。 園児に対する言葉使いに、車酔いしないようなスムーズな運転。 観光バスなら時間を気にしつつ快適に観光地まで送り、お客様に楽しんでもらえるようにと。


昨日のkei氏のコメントを見て。。。
救急隊員は日夜、時間を問わず大変な仕事だと思う。 人命にかかわりベテラン隊員でも毎日が緊張の連続だと素人のオレにでも分かる。  同じ人間がやっているわけだから、救急隊員だって気分の浮き沈みもあると思うが、選ばれた人達はそれが許されるのだろうか? kei氏のコメントを見る限り対応がかなり悪かったようだ。  救急車を呼ぶからには患者さんは苦しく、気持ちは不安でたまらないと思う。 それに付き添う家族、身内の者は病院に着くまでは救急隊員を信頼し任せるしかない。
普段街中で聞くサイレンの音は気にもとめないが、患者さんや救急車を待つ家族はサイレンの音がどれだけ心強く感じる事だろう。不安でいっぱいの中、対応が悪ければ患者さんの気持ちはどうなる?
救急隊員にオレの職業のように、接客しろとは言わないがせめて、もう私たちが来たので安心して下さい位の態度はとれないのかな?  もし自分の家族や身内がそんな態度をとられた頭くるハズだよ。  すべての救急隊員が態度悪いとは思っていないが、ごく一部の隊員の態度が悪いとすべての隊員が悪く見られてしまう。  大変な職業だとは思うが、もう少し患者さんや家族の気持ちになって対応してもらいたいものだ。

image.jpg


バスの運転士をしていると当然、人とかかわらなくてはいけない。
いつお客さんが具合が悪くなるかわからない。
素人のオレがとっさに出来ることはほとんどないが、最近いろんな場所に『AED』なるものが設置されている。 取り扱いは簡単だがイザ具合が悪くなった人を、目の前にしたら怖くて何も出来ないと思う。  そこで去年 消防署などで定期的に行われている講習会に参加した。

荳顔エ・001_convert_20091020105722

この資格を取得するのは簡単。
各消防署や防災センターなどで定期的に講習が開かれている。(要予約)
講習は丸一日かかる。 午前中に学科の講習を受け、午後より技能講習となる。
最後に簡単な試験があり、ほとんどの人は合格する。
この資格を取得すると、三年間有効となるが時間があれば一年か二年おきに講習を受けないと、多分忘れてしまうだろう。 有効期限内に講習を受けると学科は免除され、実技講習のみとなる。

上級救命講習は講習時間が8時間。 教材費が¥2.600?

普通救命講習は講習時間が4時間。 教材費が¥1.400?

認定証の発行は、防災センターで受講すれば即日交付。
消防署で受講した場合は後日郵送だったと思う。。。


高齢化社会の中、いつ『AED』を使う場面に出くわすか分からない。 

講習を受ける事により何も知識がないよりは良いと思うよ?。

機会があれば、講習会に参加してみては(^o^)

 

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2 Comments

Kei says...""
ふむふむ。救命技能講習なるものがあるのか。この手のモノはなかなか機会がなかったり人事だったりで、積極的になれなかったりするのであるが、すごいじゃん!
建築関係にも様々な技能講習なるものがあるが、費用がメチャ高いのが難点。
こーゆーの取得しとくと、自信にもなるよね。
2009.10.20 20:40 | URL | #- [edit]
本田くん says...""
時間さえあれば、費用は安いのでチャレンジしてみては? 怪我した時の止血の方法など技能講習でやるので役に立つかも。。。(でも安全第一で!)
骨折した時の応急処置なんかもやりますよ~!
2009.10.20 20:47 | URL | #- [edit]

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