Oyazi-Style Ⅱ

17クラウン・RC42・JA10 3台の愛車と弐友会の仲間たち。
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対決。

楽しかったツーリングから一週間が経とうとしている。
今回は天気予報が見事大ハズレ、雨の中の過酷なツーリングとなった。 幸い事故もなく、今となってはイイ思い出に変わりつつある。 そんなセンチメンタルな気分をブッ壊すのがこの汚れだ!
無事に帰ってこれて何よりだが、大仕事が待っていた。

E/G2

見ての通り、雨天走行で愛車は泥だらけ。それも焼きついて簡単には落ちそうもない。 メンバーのsamu氏とkei氏は高圧スチームで洗ったようだが、思ったほど汚れは落ちてくれなかったらしい。


そして今朝7時起床。何か寝すぎた感じ・・・
今日はCBの汚れと対決だ!
8時より洗車開始! samu氏とkei氏はスチームで落ちなかったので、オレは素手で汚れとガチで勝負!
自宅に機械油を落とす洗剤があったので、古歯ブラシ・ワリバシ・コップ洗いスポンジを駆使して、焼きついた汚れを落とす。。。  さすがに今回は手強い! 次に車用のガラスクリーナーをエンジン全体にふきつけ待つこと5分。 

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不思議と汚れが浮き上がって来る。 
このタイミングで乾いたウェスで磨きこむ。 この作業はシンドイが効果アリ! 
面白いように汚れが落ちてゆく。
エキパイ周辺は手が入りにくく、途中何度も『心』と『指』が折れそうになるが、焦らずコツコツ磨くこと90分。 仕上げにポリメイト..... がないm(_ _)m 仕方なく代用品はグラスターゾルをふきつけ、またせっせとウェスで拭きあげていく。 手が入らなければ、ワリバシや歯ブラシにウェスを巻きつけて磨けば問題ナシだ!

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懐かしい輝き! マフラーなどのメッキパーツは『グラスターゾル』がオススメ! 1本持ってるとかなり使えます(^0^) エンジンに使用してもグラスターにはシリコンが入ってるため、適度な艶が出るので一度試してみては?

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ブレーキキャリパーは機械油落としの洗剤と歯ブラシ攻撃であっさりと汚れは落ちる。  あまり長い時間洗剤をかけたまま放置すると、パッドに塗ってある金属共鳴グリスが落ちてしまうので、手早く作業するのがコツ!
ホイールはブレーキ・クリーナーで簡単にキレイになるので楽勝だった!

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フレームやスイングアームもグラスターがあれば、乾いたウェスにふきつけて拭き上げるだけでピカピカに輝く。(注意:この時バイクに直接スプレーしないでウェスに取ってやるといい。) グラスターの新しい使い方発見か? グラスターの説明書きに、ボディやガラスと書いてあるが、ガラスはオススメ出来ません。 シリコンが入ってるため、雨の日はギラギラになっちゃいますよ? 

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フェンダーの中は砂だらけ。 
濡れ雑巾で洗い流せば簡単に落ちる☆ 

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仕上げは、シュアラスターの水垢取り&WAXでキメる。
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気がつけば時刻は12時を過ぎている。
開始から4時間が経過してるが、今回の汚れはかなり苦戦した。
とにかく焦らずノンビリやれば、どんな汚れも落ちるんだね!(当たり前か。。。)
同じマンションのおじさんも、感心とゆうより呆れ顔(^^;)
あんまり磨くと、塗装がはがれるよ? のお言葉もオレにしてみりゃ最高の誉め言葉だ!


輝きを取り戻した、愛車CB750。

次のツーリングに備えしばらく休息。

今度は何処に連れて行ってくれるのだろか?

最高の景色の中に仲間と愛車。

悪くない取り合わせだ・・・

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